【子どもの叱り方】感情的にならない方法とは?

育児をするパパ・ママの多くは、子供に対して感情的に怒ってしまった経験がありませんか?

親だって完璧な人間ではないので、自分を責める必要はないと思いますが、できることなら、自分の気持ちをコントロールしたいものです。

今回は、「感情的に叱らないようにするには」という、ちょっと難しいテーマについて考えたいと思います!

なぜ感情的に怒ってしまうか。

「感情的になる」理由の一つには、「子供がしたことに、瞬時に反応してしまう」ということが考えられます。

例えば、子供がテーブルの上にあったジュースを、ちょっとした不注意で、床にこぼしてしまったりすると、瞬時に「なにやってるの!」と、反応して怒ってしまうことがあります。

少し考えてみれば、悪気がない行動に対しては、うるさく怒る必要はありません。

怒られることが日常茶飯事になれば、子供は本当にパパ・ママから愛されているのか不安になってしまいますよね。

そもそも「怒る」とは、感情的に相手の悪いことを一方的に伝える意味合いが強く感じます。子育では、「怒る」ではなく「叱る」という表現がよく使われています。

ネットでもう少し色々と調べてみると、「アンガーマネジメント」という言葉が見つかりました。

「アンガーマネジメント」とは、怒りをコントロールするための心理トレーニングのことで、省庁や企業でのパワハラ対策や、学校でのいじめ防止にも、注目されています。また、スポーツの業界でも、例えばあるテニス選手が「試合中に思い通りにいかずにラケットを投げる」といった光景を目にしたことがありますが、「アンガーマネジメント」の心理トレーニングにより、怒りのコントロールを改善することができるようになった事例もあるようです。

「アンガーマネジメント」の目標は、怒らないことではなく、怒る必要があることは上手に怒り、怒る必要のないことは怒らなくて済むようになることのようです。

怒りをコントロールする方法(アンガーマネジメント)

怒りを感じた瞬間に、今の怒りに対して、自分の中で点数をつける。(10点が”激しい怒り”)

こうすることによって、頭の中で数字を思い浮かべている間は、意識がそっちにいくようです。

僕も最近は、育児に関わらず、これを意識して実践しています。

イラっとしてから瞬時に反応することを減らすことができ、また、どんなことに怒りやすいか客観的に分析することができる点は、とても良い方法だと感じました!

【まとめ】

「怒りをコントロールする方法」について、理解はできるし、効果も感じています。

でも・・・そうは言っても、我が家にはやんちゃ盛りの男の子が3人。

そう一筋縄ではいきません。

・クレヨンで壁に絵をかいたり
・次から次へとおもちゃを広げて、部屋を散らかしたり
・大きな声を出して、家中を駆け回ったり

1つや2つのことなら、「次からどうやったら良くなるか」を注意やアドバイスをして済ませられますが、これらが連続して発生する家の中では、ついイラっとして、少し感情的になってしまうこともあります。

そうなると、悪い雰囲気はあっという間に家族全体に伝染するので、子供たちはいたずらを繰り返し、パパとママのストレスも溜まるばかり・・・( ;∀;)

と、負のスパイラルに突入していくのです。

感情的になってしまった後、最低限やろう!と意識していることは、「子供に愛情を持ってフォローする」ことです。これがとても大事だと思います。

まだまだ、僕も「気持ちのコントロール」のトレーニング不足。

今後も子供と一緒に成長していきたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました(◍•ᴗ•◍)

また、明日も見に来て頂けると嬉しいです♪

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